
標高約500メートルに位置し、甲州市街を見おろす荒澤山滝本院本院。
本尊の不動明王は、武田信玄公より七代前の武田信春公が、自邸千野館(現・千野慈徳院)の辰巳(東南)の方位にあたるこちらの不動明王を、辰巳の守護として厚く敬ったことにより「武田辰巳不動」と呼ばれます。

鐘楼からの甲府盆地と南アルプスの山々は絶景で、9月中旬の彼岸花の見どころとしても知られています。

9/15に訪れた際は、黄色の彼岸花が見ごろを迎えていて、これからの赤い彼岸花とあわせて何度も訪れたい景色でした。

標高約500メートルに位置し、甲州市街を見おろす荒澤山滝本院本院。
本尊の不動明王は、武田信玄公より七代前の武田信春公が、自邸千野館(現・千野慈徳院)の辰巳(東南)の方位にあたるこちらの不動明王を、辰巳の守護として厚く敬ったことにより「武田辰巳不動」と呼ばれます。

鐘楼からの甲府盆地と南アルプスの山々は絶景で、9月中旬の彼岸花の見どころとしても知られています。

9/15に訪れた際は、黄色の彼岸花が見ごろを迎えていて、これからの赤い彼岸花とあわせて何度も訪れたい景色でした。

小学生がいるご家族を対象にした「大菩薩夏休みファミリートレッキング」!
今年で2回目の大菩薩の新しいイベントです。
今回も大人気で、なんと募集開始から3日目での満席!お申込みできなかったみなさま、ごめんなさい!

大菩薩嶺(標高2057m)は秩父多摩甲斐国立公園を代表する山のひとつで日本百名山!
コースバリエーションが豊富で、初心者から上級者までレベルに合わせて登山を満喫できます。
今回のイベントでは12組のご家族にご参加いただき、山小屋の主をリーダーに4つのパーティーで大菩薩峠(標高1897m)を目指しました。

開催日当日は降水確率が0~10%だったので内心期待はしていたのですが、登りはじめて最初の富士山のビュースポット・富士見茶屋(閉鎖)からの富士山が望めると、テンションも上がります。
途中、水の流れる沢を渡る場面では、橋はないのでロープを頼りに渡ります。ドキドキ緊張した様子の子どもたちが、渡り終えたあとに見せる達成感あふれる表情がたまりません。

尾根にでて賽の河原からあとひといきを登ると、本日の最高地点・親不知ノ頭となり、富士山と大菩薩湖、甲府盆地、南アルプスなどの山々を一望できます。


そこから、急な岩場を少し下ると目的地の「大菩薩峠」に到着、標柱の前での記念撮影ははずせませんね。

下山後は、おやつのかき氷を食べながらクラフト制作をしたり、自分宛てにポストカードを書いたりして、この日の思い出を形にします。トレッキングのあいだに拾い集めた木の実や枝、葉っぱなどをフォトフレームに貼って作品にし、後日届いたポストカードをそのフォトフレームに入れて飾れば、「大菩薩で過ごした一日」を何度も思い出していただけることでしょう。



帰りの会は設けず、ご家族のペースで自由解散。
特典の「温泉入浴券」を利用し、途中にある「大菩薩の湯」または「やまと天目山温泉」で汗を流してから帰ったご家族も多かったのでは?


今回は天気に恵まれてすばらしいトレッキングができました!
初めて大菩薩に登った方が半数以上でしたが、夏休みの楽しい思い出にしていただけたら嬉しいです。
多くの方々のご理解・ご協力のもと、無事イベントを終了することができ、参加者をはじめスタッフのみなさまに感謝です!
また、大菩薩でお会いしましょう!

甲州市大和地区(旧大和村)にある「竜門峡」は、竜門橋から栖雲寺まで、渓流沿いの約2.4kmが遊歩道として整備されています🥾
「平戸の石門」や「天鼓林」、「蜘蛛淵」、そして「落合三つの滝」や「竜門の滝」など、見どころも豊富。
清らかな流れと緑に囲まれながら、たっぷりのマイナスイオンを浴びて、心地よいハイキングが楽しめます。
澄んだ清流と木々の緑に癒されながら、一服の清涼感を味わってみてはいかがでしょうか?
*竜門峡*
住所:山梨県甲州市大和町田野(勝沼ICより竜門峡駐車場まで約15分)
https://koshu-kankou.jp/map/m5092.html




駐車場に車を止め、天然林の中を歩くこと約5分。なだらかな丘陵に広がる草原——そこが、湯の沢峠のお花畑です。
南へ30分ほど進むと大蔵高丸、さらにもう30分でハマイバ丸へと縦走することができます。

この一帯は、小金沢山自然保存地区に指定されており、さまざまな山野草を楽しむことができます。
6月6日に訪れた際には、タチツボスミレをはじめとするスミレ類や、シロバナノヘビイチゴ、フデリンドウ、アマドコロ、クワガタソウなど、可憐な花々に出会えました。
さらに、絶滅危惧種のアツモリソウにも遭遇し、感激のひとときでした!









ズミやヤマツツジも見事に咲き誇り、なだらかな稜線は「花のプロムナード」の名にふさわしい美しさです。

展望もまた素晴らしく、秀麗な富士山をはじめ、北岳、間ノ岳、農鳥岳、八ヶ岳など、雄大な山々の景観を存分に楽しむことができました。



なお、湯の沢峠駐車場へ続く県営林道「焼山沢真木線」は、8月中旬まで通行止めとなっており、迂回路である県営林道「日川線」も、6月16日~20日および6月23日~27日の期間で通行止めが予定されています。
お車でお越しの方は、最新の交通情報をご確認のうえ、お出かけください。
「竜門峡」は、武田家終焉の地として知られる甲州市大和地区(旧大和村)にある、深山幽谷の雰囲気が漂う渓谷。
竜門橋から栖雲寺まで、渓流に沿った約2.4kmが遊歩道として整備されています。
今の季節は、澄んだ清流と緑の取り合わせが美しく、さわやかなハイキングが楽しめます。

先日、竜門峡の第2駐車場を整備していたスタッフが、サンショウバラが咲き誇っているのを発見!
よろしかったら、ご覧になってくださいね。

